箱入り息子犬

うちの愛犬は、犬なのに箱が好きです。

箱というと、猫さんが入るイメージだったのですが、

宅急便が届いたりすると中身を出して箱が空くのを待っていたりします。


毛がふわふわなので、大きく見られるのですが、

意外とボディはコンパクトなので、「それ無理でしょう?」というサイズの箱でも

うまーく丸まって収まっています。


そして、箱の中は意外と安心するようで、

普段は近くを通るとサッと立ち上がってしまったりするのに、

箱の中にいるときはスレスレを通ってもヘヘーンと涼しい顔で落ち着いてそのままでいます。


毛を踏まれるのが嫌いなので(笑)ちょうどいいガードになるようです。

愛犬の箱好きはどこに由来しているのか謎ですが、

アニマルコミュニケーションでお話を聞いていると、

たまに「前世の生き物」に由来したものを好きな動物さんがいます。


例えばこれまでですと、

高くて体がギリギリ乗るようなところが好きなワンちゃん。前世は猫さんでした。

いつもお散歩中に柔らかくて美味しそうな草を食べるワンちゃん。前世は馬だったそうです。

どうやっても入れないような狭いところにばかり入りたがるワンちゃん。前世はうさぎやネズミのような小動物だったそう。


以前の癖が、ついでてしまうこともあるようで、

そんな動物さんのお話を聞くと私の方がウフフと楽しくなってしまいます。


飼い主さんにご報告すると、

「あー!」と驚かれたり、

「なるほど!」と納得していただいたり

「そういえば、こんなこともするんです!」と心当たりがたくさんあったり。

飼い主さんのそんなお話を伺うのも、実は密かな楽しみでもあるのです。


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kairosな時間

kairos(カイロス)とは、 古代ギリシャで時を表す 二つの言葉のうちのひとつ。 自然やその人それぞれのタイミング、 好みやその時どきの感情、 ひとりひとりで異なる時間。

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