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7月4日の新月

本日、7月4日(月)の夜8時過ぎに、蟹座で新月です。サビアンシンボルは「研究のために差し出された、親指のきわだった手」。本質的なものを見据え、選び取って、それに邁進していくような強さを感じます。純粋な、強い意思。本質的なものを選び取ると言っても、現代に生きる私たちにはなかなか難しかったりするもの。周囲との協調や、周囲からの評価、評判、聞こえてくる声、噂や他者の価値観に惑わされてしまいがちです。それでも、そういう周囲の声や空気をひとまず脇に置いておいて、「私はこれが好きだ」「私にはこれが大切だ」といまは自分の心に嘘をつかずに、まずは自分自身で気づいていくように、と宇宙から示唆されているのかもしれません。本質的と言え、壮大なことだと身じろぎすることもありません。日常に、ごく当たり前のようにあることから始めればいいのだと感じます。つい、他者の軸で自分を図ろうとする。けれど「いやいや、違うぞ」と一度たちもどる。また周囲に気を遣って、はみ出ないように、他者と足並みを揃えようとする。でもハッと気づいて、自分の心に冷静に聞いてみる。「これ、好き?」「これで気持ちいい?」「これって、無理していない?」そうやって、一歩一歩、少しずつ自分の真ん中の真ん中に近づいていく。もし迷ったら、気持ちのいい方へ。

You are what You eat

You are what you eat.どう訳しましょう...。あなたは、あなたの食べたものでできている。あなたはあなたが食べたものそのものだ。そんな感じでしょうか。アニマルコミュニケーションや魂のリーディングのクオリティを上げるために、自分をクリアにしようと始めた瞑想やヨガ。すると同時に、アーユルヴェーダの考えにも触れることになり、上記の「You are what you eat」という言葉に行き着きました。それまでも薬膳の勉強をしていましたので、「『わたしの』からだに合うもの」という考えで食べものに接していましたが、ますます、そこに興味が湧くようになったわけです。合わないものを食べている時の感度と、合うものを続けている時の受信感度の違い。そんなことも感じるように。一昨日の夏至の日は、ヨガの師匠とティーチャートレーニング仲間とでランチ会。 昨年末の冬至の時は、200時間トレーニング真っ只中。今回の久々の集まりは夏至。節目節目に会えるというのも、なかなか深いご縁を感じました。 今回は東京駅近くの有名なカレー屋さん。開店前からお店の前では行列ができていて、さすがの人気でしたよー。カレーは3種、辛いもの、中辛、マイルドで、具材も異なっていました。美味しくて幸せ。ちなみに辛いのは、この日はマトン。本当に辛かったです(噂通り)...。